モバチュウで
見ることからはじまる障害者のスポーツ

ゴールボール

ゴールボールイメージ

ゴールボールは、アイマスクを着用した視覚障害者が、3人1チーム制で音の出るボールを転がし得点を競いあうスポーツです。バレーボールと同じ広さのコートの両端にゴールが設定され、サッカーと同じようにボールを敵陣のゴールに投げ入れると点が加算されます。サッカーのペナルティキックのように、ゴール前には敵の3人がディフェンスを行い、ボールを投げる際には、3人の合間を縫うように転がさなければなりません。

すべては音が頼りのスポーツです。ボールに内蔵された鈴の音を聞きながら、選手はボールの位置を捉えていきます。ですので、競技が開始されると、観客も静かに競技の行方を見守ります。体育館には鈴の音と選手の動きによる音が響くのみです。しかし、競技前に選手が入場するときの応援合戦や声援は何とも賑やか。その賑わいも、競技が開始されると一気に止みます。

「静」と「動」を選手と共有し、固唾を飲んで見守るスポーツは、ゴールボールをおいてほかにないでしょう。モバチュウでも、鈴の音を頼りにボールの行方を予想してみてください。

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それぞれの競技の見どころ

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