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電動車椅子サッカーとは

電動車椅子サッカー競技風景

“ワールドカップ”開催決定!

バスケットボール用のコートで、1チーム4人の選手が、電動車椅子のステップ(足置き)に取り付けた専用のフットガードで巧みにボールをコントロールし、ゴールを目指します。チームの戦術・組織力が勝敗のカギを握ります。重度障害者から健常者まで、年齢や性別を問わず同じ条件で楽しむことができる数少ないスポーツのひとつで、2007年10月には、強豪6ヶ国(予定)による世界一決定戦『FIPFAワールドカップ2007』が開催されます。
電動車椅子サッカー競技風景

国際ルールではこう変わる!

ワールドカップで適用される国際ルールは、車椅子の仕様や、ボールの大きさ、反則プレーなど、日本国内ルールとは、大きく異なります。日本の大会とはまた違った、激しく、スピード感のあるプレーが楽しめます。

【主な変更点】

  • ボールの大きさ:直径50cm→直径32.5cm
  • スピード:時速4.5または6km→時速10km
電動車椅子サッカー競技風景

選考会のココが見所!

今回の二次選考会では、23名の候補選手の中から12名の日本代表選手を選出。ゲーム形式のテストなどを通じて、電動車椅子サッカーで求められる動きや戦術眼、そして個人技など、各選手のスキルを審査員が評価します。選考会は、日本代表をかけた真剣勝負。プライドを胸に挑む選手たちの勇姿を応援しよう!